リサイクルショップで家具を買おう

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節約志向の世の中で

リサイクルショップとは

リサイクルショップとは、言葉そのまま、「リサイクルするお店」です。
お客さんの不要になったものを買い取り、それらを別のお客さんに売る、といった古物商の一種のシステムです。
リサイクル業界は伸び率も上昇傾向にあり、大型チェーン店から個人経営の小さな店まで、少しずつ増えています。それに準じて、他社との差をつけるため買取方法も段々と多様化し始め、持ち込みだけでなく、郵送での査定や訪問買取、最近では写メールを送って査定といった形もあります。また、インターネットで購入した中古のものを自宅まで郵送してくれるシステムなどもあり、様々な形で私たちの生活の中に溶け込み、多くの人が利用できるよう日々進化を遂げています。

リサイクルショップは儲かるのか

安く買って高く売るのだから、儲かっているのではないかと思われがちなリサイクルショップですが、そのほとんどはそれほど儲かってはおらず、特に個人経営の小さなお店は経営が苦しいことが多いです。なぜでしょうか。
それは、買い取った額と売るときの額の差がすべてお店の利益になるわけではないからです。この差額は、人件費や家賃、広告費、訪問買取も行う店ならガソリン代も含めての金額です。さらに、無闇に買い取ると、売れない在庫ばかりを抱えることになります。そうなると、もう家賃さえ払えなくなってきます。
儲かると思われがちな業種ではありますが、最近ではフリマアプリの普及などもあり、風向きのいい店ばかりでは無いようです。


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